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シンガポールのリゾートアイランド・セントーサで贅沢な時間を過ごすなら「Wセントーサ」がおすすめ。
我が家は2025年7月中旬に夏休みが始まってから夫婦と小学生2人でシンガポールに行ってきました。
マリオットポイントを使っての宿泊で、プレミアムデラックスにグレードアップした部屋に泊まれました。
本記事では、実際に宿泊して感じた魅力や、豪華な朝食ビュッフェ、さらに夜の人気ショー「ウィングスオブタイム」を観覧した体験を詳しくレビューします。
これからセントーサ旅行を計画している方や、ホテル選びで迷っている方に役立つ情報をお届けします。
最後まで読んでいって下さいね。
Wセントーサ宿泊レビューと滞在の魅力
①ホテルの立地と雰囲気
Wシンガポール セントーサ・コーヴ(W Singapore – Sentosa Cove)は、セントーサ島の東側に位置するラグジュアリーホテルです。島内の中心部から少し離れた静かなマリーナエリアにあり、落ち着いた雰囲気とプライベート感が魅力。夜にはライトアップされたヨットハーバーが目の前に広がり、まるで映画のワンシーンのようなロケーションが楽しめます。ホテルのすぐ近くにスーパーマーケットがありました。
セントーサ島ではアドベンチャーウォーターコーヴ、ウィングスオブタイムに行く予定だったので少し距離があったことは確認不足でした。ただ、セントーサ内は無料の循環バスがあるので乗り方を教えてもらいバス、電車にも乗れて楽しめました。
②チェックインからお部屋まで
ロビーに入ると、Wブランドらしいポップでモダンなインテリアが目を引きます。チェックインはスタッフが笑顔で対応してくれ、英語が苦手でも安心のホスピタリティ。
この日はチェックインした後すぐにアドベンチャーウォーターコーヴに遊びにいきました!
フルDAYでカバナの予約もしていたのに、午前中の予想外のスコールでJWマリオットからの移動が遅くなってしまい、この時点で13時😭
急いでフロントの方に教えてもらったバスで移動します。Bのバスに乗りビーチステーションまで行き、そこからセントーサエクスプレスに乗り換えていきました。
アドベンチャーウォーターコーヴについてのブログは別で詳しく書いていますのでよかったらそちらをご覧ください。
アドベンチャーウォーターコーヴから帰ってきて一旦部屋に入り、すぐにウィングスオブタイムへ出かけました。
チェックイン時にWシンガポールではラウンジがないけれど、プラチナエリート特典でフロントがあるフロアにあるwoobarで17時から18時の1時間だけ、飲み物を一人につき2杯頼めると教えてくれました。
また、プールで時間限定で子供たちには無料でアイスをもらえるサービスがありました。

お部屋は広々としており、バルコニーからはマリーナビューやプールビューが選べます。バスルームには大きなバスタブとレインシャワーが備わり、旅の疲れが一気にほぐれます。



③宿泊して感じたメリット・デメリット
- メリット: 静かな立地でリゾート感が強い/プールが24時間利用可能/スタッフの対応がフレンドリー
- デメリット: セントーサ島中心部(ユニバーサル・スタジオなど)からは距離がある/島外への移動はタクシーやシャトルバスが必要

夜のバルコニーから見たプール。24時間営業とはいえ泳いでいる人は見かけませんでした。
ウィングスオブタイム観覧レポート
①ウィングスオブタイムとは?
「ウィングスオブタイム(Wings of Time)」は、セントーサ島のビーチ沿いで毎晩行われる屋外ナイトショー。水・光・音・花火を融合させた約20分間のスペクタクルで、シンガポール旅行の夜を彩ります。物語は友情と冒険をテーマに、巨大ウォータースクリーンに映し出される映像と生きた水しぶきが観客を包み込みます。

②Wセントーサからの行き方
ホテルからはタクシーで約10分、またはセントーサ・エクスプレスの「ビーチステーション」まで移動します。
私たちはバスBでビーチステーションまで移動し、ビーチステーションからは歩いてすぐの会場には開演30分前に到着しました。ビーチステーションからは流れができているので、その流れに乗っていけば会場に到着できます。すでに多くの人が並んでいましたが、チケットを事前にKlookで購入していたのでスムーズに入場できました。
③観覧席の種類とおすすめの位置
座席は「プレミアムシート」と「スタンダードシート」の2種類。今回はスタンダードシートを選びました。
中央エリアはほとんとプレミアムシートですが、近くまでスタンダードでもいけるし、真ん中あたりに座ることができ、水しぶきや演出の迫力を十分に体感できました。スタンダード席でも視界は広く、十分楽しめます。

④実際に見た感想と演出の魅力
ショーが始まると、夜空にレーザーが走り、ウォータースクリーンにカラフルな映像が映し出されます。水柱がリズムに合わせて踊るように動き、時には炎が一瞬にして夜を赤く染めます。
音楽は壮大で、鳥肌が立つ瞬間も。特にクライマックスでは、花火が打ち上がり、観客全員が歓声を上げていました。海風と水しぶきが心地よく、南国の夜ならではの開放感に包まれます。
スタンダード席でも十分迫力がありましたが、次回はプレミアム席からの眺めも試してみたいと思いました。
シンガポール滞在の夜に、ぜひスケジュールを合わせて観覧する価値があります。
ただ、個人的にはシンガポールに来る前に関西万博で青と虹のショーを見ていたので似ているところがあり感動は薄めでした。花火ももっとじゃんじゃん上がるのかと思いきやそこまでではなかった印象です。

帰りはビーチステーション近くのSHAKE SHACKでハンバーガーを食べてのんびりBusBで帰りました。
Wセントーサの朝食体験レポート
①朝食会場の雰囲気と席の種類
Wセントーサの朝食会場は「The Kitchen Table」というレストラン。パンやぺストリー類はSKIRTに用意されていました。席はKitchen Tableに通されましたが、行き来していいよとのことでした。

プールに面した開放的な空間で、ガラス張りの窓から朝の光が差し込みます。屋内席と屋外テラス席があり、天気の良い日はプールサイドのテーブルでリゾート感満点の朝食が楽しめます。屋内席はエアコン完備で涼しく、暑さが苦手な方にも快適です。
②ビュッフェメニューの内容
ビュッフェはインターナショナル&ローカル料理のミックス。クロワッサンやデニッシュなどのパン類、卵料理、サラダ、シリアル、フルーツに加え、ラクサやチキンライスなどシンガポールならではのメニューも並びます。
ライブキッチンではオムレツやエッグベネディクトをその場で調理してくれ、朝から贅沢気分を味わえます。景色を楽しみながら食事ができ、料理も出来立てのタイミングで味わえます。
こちらはシグニチャーメニューがありオーダーできます。

↑こちらシグニチャーメニューのカヤトースト、アボカドトースト、アサイーボウルです。
見た目にも美しい朝食でした✨


わたしはここの朝食、大好きでした。毎朝ここで食べたいくらい!
またシンガポールに来るとしたらWともう一箇所くらいにして長めに滞在したいです。
Wセントーサとセントーサ観光の楽しみ方
①ホテルを拠点にした観光プラン例
Wセントーサは、ゆったりとしたリゾート滞在を楽しみつつ、セントーサ島内の観光スポットにもアクセスしやすい立地です。
午前中はホテルのプールやスパでリラックス、午後からはユニバーサル・スタジオ・シンガポールやアドベンチャー・コーヴ・ウォーターパークでアクティブに過ごすのもおすすめです。
夜は「ウィングスオブタイム」で締めくくれば、1日が完璧にまとまります。が、これは結構忙しいです。
なんせ、ここはセントーサの遊ぶところからは離れているので移動に片道30分くらいはかかるので『ホテルで1日遊ぶ』というのを我が家だったら追加します。
小さい子がいたらWのスライダーはかなり楽しめるかと思います。

②家族旅行・カップル旅行でのおすすめポイント
- 家族旅行:広いプール、キッズメニュー、静かな環境で安心
- カップル旅行:マリーナの夜景、スパ利用、プールサイドでのロマンチックな時間
ホテル周辺にはおしゃれなレストランやカフェも点在しており、滞在中の食事にも困りません。
セントーサ島は小さな島ですが、テーマパークから自然体験まで幅広く楽しめるため、Wセントーサを拠点にすると充実した旅程が組めます。

このハンモックに揺られながら子供達が遊んでいるのを眺めるのも贅沢な時間です。
少し散歩をしただけでも椰子の木でリスが遊んでいるのも見かけましたし、日本では見かけない鳥も飛んでおり非日常ののんびりした時間を過ごせます。

まとめ
Wセントーサは、静かなマリーナに佇むラグジュアリーホテルで、客室・プール・朝食ともに高い満足度を誇ります。
観光中心地から少し離れていますが、その分リゾート感があり、落ち着いた滞在を楽しめます。
また、夜のエンターテインメント「ウィングスオブタイム」は、シンガポール旅行の思い出を鮮やかに彩る必見のショーです。
次回のセントーサ旅行では、ぜひWセントーサに滞在し、朝から夜までリゾートライフを満喫してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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