
青森屋って実際どうなの?と気になっている方へ。
星のや青森屋 口コミ レビューが高評価なのは本当なのか、子連れでも楽しめるのか、実際に泊まったリアルな感想をまとめました。
ねぶた祭りショーの迫力、リンゴジュースが出る蛇口、雪の露天風呂、青森グルメのビュッフェまで、まさに365日お祭り気分の宿でした。
移動のラクさや客室の使いやすさ、温泉の違いなど、家族旅行目線で正直にお伝えします。
青森屋が気になっているあなたが、安心して予約できるようになる記事です。

【青森屋】って?
青森屋とは青森県三沢市の青森文化を体感する宿。祭りや郷土料理、とろりとした肌触りの温泉、露天風呂、広大な敷地内を巡る季節の馬車などで楽しめます。
実際に泊まって感じた第一印象
①到着してすぐ感じたお祭り感
わたしたちが到着したのは15時くらいでちょうどチェックインが始まった頃でした。青い森鉄道に乗っていた人がどっと入っていくので混んでおりかなり長い列ができていました。代表者以外はロビーで待っています。
やっと呼ばれて鍵を受け取りお部屋へGO!
到着して作務衣に着替えたら、1階のじゃわめぐ広場に行きました。
1階に降りた時点であちらこちらにねぶたが置いてあり感動&興奮!
広場では巨大七福神で紙相撲や福ガチャ、マグロ一本釣りみくじなどができます。
大きなねぶたを見るだけでワクワクしてきます。
またSNSでよく見るリンゴジュースが出る蛇口を見つけると『あ、これだぁ!』と思い、すぐに並びました。

②子どもたちのリアルな反応
青森県は雪が多いという印象ですが、太平洋側の八戸は雪は少ないそうです。
子供たちは到着した日は思ったよりも雪がなくがっかりしていましたが、ねぶたを見たり、じゃわめぐ広場に行ったらお祭りの雰囲気を楽しんでいるようでした。翌日には雪が積もり雪遊びが楽しめたので全く問題なく楽しめました。
【青森屋】へのアクセス体験談
新幹線で行って感じた移動のラクさ
大きな荷物はあらかじめヤマト運輸の往復宅急便で送りました。
我が家は北関東住みなので大宮駅からはやぶさに乗って八戸まで行き、八戸の八食センターでお昼ご飯を食べて腹ごしらえをしました。

八食センターへは駅からバスがでており大人100円、子ども50円で利用できます。乗る時にスイカをピッとさせて、降りる時にもピッとさせれば大丈夫です。
八戸から三沢市までは青い森鉄道です。三沢駅からは我が家は駅からの送迎をお願いしていなかったので歩いてホテルまで歩きましたが、散歩がてらにちょうど良い距離です。のんびり歩いて15分くらいで到着します。

駅からホテルに向かう間に元湯があり場所の確認もできます✨
【青森屋】で実際にやったこと・楽しんだこと
①ねぶた祭り体験「みちのく祭りや」の迫力

『みちのく祭りや』は毎晩再開されている祭りのショーです。
ホテルを予約したらショーの予約できます。すぐに埋まってしまうので宿泊日が決まったら一緒に予約をした方が良いです。我が家は4ヶ月前に予約して最前列で見れました。
ショーは青森で行われている祭りをそれぞれ説明しながら進んでいきます。
三味線、民謡から始まり、大迫力の太鼓は素晴らしく、見ているだけで心躍ります。
21時スタートなので日頃21時に寝ている子どもたちは眠たそうにしていましたが、ショーが始まった途端に目が覚めたようでした。さまざまな大きさの太鼓がなり、体にどんどこ響いてきます!
青森にはいろいろなねぶたがあり、様々なねぶたを教えてくれます。
このショーは参加型なので最後にハネトをやりたい人に挙手すれば一緒に踊れます。

ショーの間は撮影は禁止ですが、お客さんが参加できる終盤になると撮影オッケーですよ、という時間が来るので、大迫力のねぶたと写真を撮ったり、ハネトになった家族の写真を撮れます。
このショーを見たら実際に夏の青森の祭りのハシゴをしたくなりました!
②本当に365日お祭りだった話
滞在中は毎日縁日にいるような気分でじゃわめぐ広場で福ガチャをしたり、紙相撲をしたり、マグロ一本釣りみくじをしたりして楽しんでいました。
福ガチャは1回1500円ですが、中身は青森の伝統工芸品が入っており八幡馬や鳩笛など1500円以上の物が入っている感じでした。
我が家は八幡馬ねらいでしたが、こぎん刺しのりんごのキーホルダーでした。
これはこれでかわいいです😊
巨大七福神で紙相撲は無料でできます。自分で七福神を選んで対戦します。大黒天が強かった!

マグロ一本釣りみくじは釣竿を番号がついているいろんなサイズのマグロに引っ掛けて、その番号でおみくじの紙をもらいます。
③青森の海と山の幸を家族で味わった感想

朝食と夕飯はネットで予約できます。滞在中のスケジュールが決まったら早めに予約した方が良いです。
のれそれ食堂でいただくのですが、朝は6時30分から、夕食は17時30分から選べます。オープンの時間に予約しておくとお店の外に並んでいるので少し寒いです。
じゃわめぐ広場からのれそれ食堂までの間にちょっとだけ外のように寒い場所がありました。朝食、夕食、それぞれビュッフェ形式で海の幸がふんだんにありました。たくさん写真を撮るつもりでしたが見返してみると全然なくてがっかり。おそらく食事が美味しくてそちらに夢中だったんだろうな、わたし。

夕食は天ぷら、ステーキ、マグロの漬け丼、ホタテやうなぎの炉端焼きなど。
リンゴ、にんにくの天ぷらが美味しかった!マグロの漬け丼に山芋をおろして薬味をのせて食べるのもすごく美味しくて何回もおかわりしました。2泊しましたが、少しずつメニューが変わるので飽きません。
ご飯が本当においしくてたらふく食べていたので帰ってきたら2kg増えていました。
④リンゴジュースが出る蛇口は想像以上だった
リンゴジュースの蛇口はいつでも人気です。すごく並んでいても、ちょっと時間をずらしていくと空いているのでそんなに並ばなくても飲めるタイミングはあります。
蛇口をひねるとリンゴジュースがでてくるのは大人でも楽しい気持ちになります。子どもたちは、おそらく半年分くらいのリンゴジュースを飲んできたと思います。
お風呂上がりに、食事の帰りに、じゃわめぐ広場で遊んでいる時に、買い物したついでにリンゴジュースを飲めます。
⑤広い公園で子どもが全力で遊んだ話
我が家は普段雪が降らない地域に住んでいるので子どもたちは雪遊びができるのを楽しみにしていました。
1日目の夜に雪が降り始め、2日目には(関東人にとっては)びっくりするくらい積もっていました。しかも、綺麗な一面のサラサラの雪!
2日目は9時にストーブ馬車を予約してあり、ストーブ馬車が終わったら早速公園に出かけて行きました。公園を一周しながら雪遊び。のんびり歩きながら雪を楽しみながらの散歩かつ雪遊びはなかなか経験できるものではなく、とても貴重な時間でした。

⑥2ヶ所ある温泉を使い分けた感想
星のや青森屋には趣の異なる2ヶ所の温泉があります。
1つはホテル内にある広々とした池に浮かぶような絶景露天風呂でがある浮湯ともう一つは敷地内にある元湯です。
ホテル内の温泉は内湯で熱めのところ、ぬるめのところがありました。それぞれ広々としており気持ちよく利用できます。外には浮湯という露天風呂があり、池の中にねぶたが飾ってあり1月は湯気越しに見えるねぶたが幻想的でとても美しいです。
ホテルから出て5分くらい歩いたところに『元湯』があり、よりとろりとしたお湯を楽しめます。わたしはお湯の感じはよりトロッとした元湯の方が好きです!

元湯には露天風呂はありませんが、津軽びいどろが窓にはめ込まれておりレトロな雰囲気で綺麗な外を眺められます。

ただ元湯にバスで行ける時間は朝方のみで、午後になると歩いていかなければなりませんので注意が必要です。元湯自体は宿泊者は5時から22時まで利用できます。部屋にある湯かごを持っていくことで宿泊者とわかるので部屋から湯かごにタオルなどを持っていくと良いです。
⑦浴衣レンタルで写真を撮りまくった話
館内でレンタルできる色鮮やかな浴衣は、早い時間に行った方がいろいろな種類があって良いかもしれません。我が家は娘が着たいということで娘の分をレンタルしました。でも、わたしが面倒臭がり屋で浴衣を綺麗に着せられない😭
娘はわたしの下手な着付けでも嬉しそうにしてくれて、こちらも嬉しくなりました。
館内のねぶた装飾や提灯の前で写真を撮ると、まるでお祭りに参加しているような雰囲気になります。
⑧馬車に乗ったときの子どもの反応
雪景色の中をゆっくり進む馬車は、とてもロマンチックです。

スマホでは味わえない体験がそこにあります。

家族で横並びに座って同じ景色を見る時間は、本当に貴重でした。
共働き家庭にとって、同じ方向を見て同じ体験をする時間は宝物ですね。
馬車体験は、ぜひスケジュールに入れてください。
宿泊予約ができたらアクティビティは早めに予約しましょう。
【青森屋】子連れで泊まって良かったポイント
ホテルから一歩も出なくても大満足
星のや青森屋は敷地内で全て完結します。
観光地を移動しなくても楽しめるのは、子連れには大きなメリットです。
冬の青森での移動は不安がつきものですが、その心配がありません。
館内だけで一日中楽しめました。親の体力的にも本当に助かります。
移動疲れがない分、笑顔の時間が増えました。共働き家庭には、この快適さは大きな価値です。部屋に戻ってきてから夕食の時間まで家族みんなで持参したウノをやり、時間を有効に使える旅行でした。子どもも親も余裕が持てます。安心して過ごせる空間でした。
2泊目のお昼に関しては三沢駅の中のうどん屋さんで食べました。レンタカーなどできている方はもっといろんなところに出かけるのかもしれません。わたしも雪がない時期だったら奥入瀬の方まで行きたかったな。
【青森屋】客室アメニティ・備品を正直レビュー
①部屋の広さと実際の使いやすさ
今回宿泊したのは『あずまし』でした。小学生2人、大人2人でしたが広すぎず、狭すぎず。大きなスーツケースもゆったり開けられたので満足でした。

みんなでくつろげるソファがあったのでそこでカードゲームなどもできました。
②子供用アメニティは十分だった?
子供用のアメニティも地下一階のじゃわめぐ広場のところにいろいろあるので、部屋にないサイズのものは聞いてみると良いです。
うちは夫の足が大きめなのでスリッパが部屋にあるものでは小さすぎます。そのため、スリッパは大きめを貸してもらいました。
【青森屋】の温泉を家族で使ってみた感想
ホテル内の温泉は内湯で熱めのところ、ぬるめのところがありました。それぞれ広々としており気持ちよく利用できます。外には浮湯という露天風呂があり、ねぶたが飾ってあり湯気越しに見えるねぶたが幻想的でとても美しいです。
ホテルから出て5分くらい歩いたところに『元湯』があり、より温泉らしいとろりとしたお湯を楽しめます。わたしはお湯の感じはよりトロッとした元湯の方が好きです!
元湯には露天風呂はありませんが、津軽びいどろが窓に嵌め込まれておりレトロな雰囲気で綺麗な外を眺められます。
ただ元湯にバスで行ける時間は朝方のみで、午後になると歩いていかなければなりませんので注意が必要です。元湯自体は宿泊者は5時から22時まで利用できます。部屋にある湯かごを持っていくことで宿泊者とわかるので部屋から湯かごにタオルなどを持っていくと良いです。
まとめ|青森屋は家族の思い出が一気に増える宿
| 青森屋の魅力ポイント |
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| 祭り体験 | みちのく祭りやの迫力ショー |
| 食事 | 青森の海と山の幸ビュッフェ |
| 温泉 | 2種類の温泉と元湯のとろみ |
| 子連れ安心度 | 館内完結で移動ストレスなし |
| 体験 | 馬車・縁日・リンゴジュース |
青森屋は、宿というより「青森テーマパーク」のような場所でした。
星のや青森屋 口コミ レビューで温泉や食事の評価が高い理由を、実際に泊まって納得しました。
ねぶたの迫力に子どもは目を輝かせ、雪の露天風呂に家族で感動し、リンゴジュースの蛇口で何度も笑いました。
ホテルから一歩も出なくても、心から満足できる体験が詰まっています。
共働き家庭にとって「移動が少なくて、家族時間が濃い」という価値は本当に大きいです。
青森屋は、観光というより「家族の思い出を作る場所」でした。
また必ず行きたい、そう思える宿です。
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